いろいろなエンジニアの世界に女性が進出していますが、最近では男性だけだったバックエンドにもエンジニア女性の進出があります。この業界では、基本的に女性だからということで差別がなく、大体の場合では年収などに差がつくこともありません。ネットワークエンジニアのモデルケースとしては、30代前半の平均年収は647万円という話もあり、一般的な年収よりは100万円から200万円ほど多いという傾向があります。ただし、これはあくまでも大企業のモデルケースであり、実際のところはこれよりもう少し少ないことも多いでしょう。女性だからということで差がつくことはありませんが、体力がなくあまり長いこと残業ができずに残業代に差がつくことはあるようです。

また、エンジニア女性の場合は結婚ではめったに寿退社などはないようですが、妊娠で体調を崩して休職したり、子供の面倒を見るために残業ができなくなると会社をやめるということもあるようです。このため、一時的に収入が減ることも珍しくはありません。とはいえ、しっかり働けることや将来的に安定して仕事に就くために手に職をつけることを考えると、とても良い選択といえるでしょう。経験豊富なエンジニアなら転職もしやすくなっていますし、他にも多くの働き方やフリーランス、あるいは他のエンジニアとして専門分野を広げ、ウェブやアプリサービスなどの設計や構築などに関わることもできます。また、パソコンに詳しいというだけで重宝されることもあるでしょう。